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2019年 09月 18日 ( 1 )
四天王像

日光の四天王像について面白い記事を見つけました。

ただ単に見てきただけでは、わからないことがたくさんありすぎです。

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世界遺産の日光山輪王寺(栃木県日光市)の大猷院境内の「二天門」にある四天王像の一つ「増長天」が少なくとも約240年間、

「広目天」と誤った名称で呼ばれていたことが、輪王寺への取材で分かった。輪王寺は既に看板を修正した。

 輪王寺によると、四天王は広目天、多聞天、増長天、持国天からなり、二天門では向かって右側に広目天、

左側に持国天の像が立っているとされてきた。

 平成26~30年、半世紀ぶりに二天門を修理した際、2体についても調査。

本殿で筆を手にした本物の広目天とみられる像が発見され、広目天とされてきた二天門の像は

刀を手にしていることから、増長天と結論付けた。       産経新聞より 


今日の東京、午後から雨降り、おまけに日中断水、なんだかさえない日でしたが先日の日光の追記です。


    


by mink330 | 2019-09-18 15:31 | 旅行 | Comments(10)