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家の中で羽化したキアゲハ
 友人のKさん宅でキアゲハを飼っているというので写真を撮らせてもらいました。
去年の11月に山椒の木を鉢上げしたときに一緒に毛虫もついてきたそうです。そして家の中で山椒の葉を食いつくし居なくなったようです。
 一匹はソファにくっついていて蛹になりました。
1月18日に突然家の中を飛び回りびっくり。水ではちみつをうすめて、脱脂綿にひたしてあげていたそうです。最初の一匹は2週間後に死んだそうですが、3匹は今も健在です。
(あれ?チョウチョは一匹と数えて良かったのかな?)
 すごく気持ちの優しいKさんなので、一郎、二郎、三郎、四郎と名前をつけたそうですが、一匹は卵を産んだので女の子だったのだと笑っていました。
 この寒い冬、外に放したらいっぺんに死んでしまいますね。K さん宅でなるべく長生きしてほしいなぁ。
 グーグルで検索して蛹から蝶になるまで写真で説明してくれたサイトがありました。
興味のある方はここをご覧下さい。
桜は「河津桜」です。これもKさん宅で咲いていました。
b0019313_1812244.jpg

by mink330 | 2007-03-06 18:15 | その他 | Comments(16)
Commented by bela flor at 2007-03-06 18:36 x
山椒の鉢上げの時に毛虫がついていてもそのまま育てたKさんは凄い人ですねー
私ならギャーギャー言っていたでしょう。。。
3匹の蝶々が元気に外で飛びまわれると嬉しいですね。
バードカービングの鳥が優しい目で見つめています。
可愛い鳥と蝶と桜です。
Commented by 梅ちゃん at 2007-03-06 19:27 x
まず大概は毛虫の段階で捨ててしまうんじゃないでしょうか、それを根気
よくそれも4匹も育てたとは大したものだと思いました。これが部屋の中を
飛び回ったら優雅でしょうね。よし!今年は挑戦してみようかな?
Commented by niwa2saku87 at 2007-03-06 19:29 x
珍しいですね~。羽化してからよく今まで育てましたよね~
素晴らしい!!
Commented by sgr813 at 2007-03-06 19:59
毛虫から育てたんですね。(^^♪
我が家も昔『ミカン』の葉っぱの裏側に付いていた卵を蝶になるまで育てた事があります。
羽化したのは東京で暖かい時期だったから羽が乾いたら外に出て行きました。多分一時間くらいだったと思いましたがジックリと観察できましたよ。
Commented by matsu_chan3 at 2007-03-06 20:20 x
キアゲハが家のなかで飛び回っているんですか。
好きでなければ飼っていられないよね・・毛虫のときは特に。
Commented by yukimaru122 at 2007-03-06 21:23
羽が欠けているのは羽化して羽を広げて乾かす最中に何か障害物があってぶつかったんでしょうね。残念。
冬に家の中で羽化させて“手乗りアゲハ”にして楽しむ人はけっこういるようです。
私は2年前、春の幼齢虫を育てましたが、小さな水槽の中だったので、羽が片方よじれてしまい、可哀想な事をしました。ウイキョウ(フェンネル)や人参の葉っぱにもよくいますよ^^
Commented by haruuo2 at 2007-03-06 21:38
埼玉のアパートではベランダの前に柚子の木があるので、アゲハの方から産卵にやってきてくれて幼虫の観察もできます。
でもサナギになる手前の丸々と太る頃にはヒヨドリに食べられてしまいます。 鳥の観察もできるので、片方を贔屓にはしませんが・・・
小学生の時はカラタチの木にいた幼虫を牛乳瓶の中で飼育して、サナギが蝶に羽化したことがありました。

蝶は正式には「一頭・二頭」と数えるみたいですが、象が飛んでいるみたいなので言ったことありません。 かえって笑われそうで、現実的ではないですね。
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:09
★belaさん:
Kさんはとても心優しい人で、きっと毛虫を見殺しにするのは
忍びなかったのだと思います。
そのまま家に入れたのはやっぱりかわいそうと思う気持ちが
強かったのでは?
そのお陰で今楽しんでいるのでしょうね。
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:11
★梅ちゃん:
この話を聞いた時に、珍しいと思って写真を撮らせてもらいましたが、
タイミングよく卵を産んでくれればいいのですが・・・
柑橘類とか、蝶の好む植物がないと難しいですね~
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:12
★niwa2saku87さん:
ほんとにすばらしい努力ですよね。
心優しい気持ちがなければ出来ないことだと思う。
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:12
★sgrさん:
羽化の瞬間を見られたのはラッキーだったですね。
私はまだ見たことがないので、想像するのみですが
一度見たいものです。
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:14
★matsuさん:
飛び回っているというより、カーテンなどに止まっているほうが
多いと聞きました。
やはり温度が関係してるんでしょうね。
でも健気にいきているキアゲハに感動しましたよ。
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:16
★雪丸さん:
羽化のときは、自然の中だったらうまく行ったのでしょうが、
部屋の中では障害物がたくさんあったのでしょうね。
手乗りアゲハにして楽しむ人が居るんですか~知らなかったですよ。
Commented by mink330 at 2007-03-06 23:17
★haruuoさん:
やはり蝶の世界も生きるのは大変なんですね。
ヒヨドリに食べられてしまうなんて・・・
弱肉強食の世界なんですね。
数え方参考になりました。ありがとうございます。
Commented by mikihana922 at 2007-03-07 09:24
お~、蝶も育てることができるのですね。
すごいです!  是非、長生きして欲しいです。

女子連の監査、お疲れさまでした。
私は1月に監査を受けました。
今年は強烈に慌しくて、ミスが二箇所もあり
(過って領収書を破棄したり・・・)失敗だらけでした。(涙)
いくら2年というかたちで引き受けても
忙しくなりすぎたら、無理してはいけないと反省しました。

さぶちゃん、犬友達のお母さんが大好きですね。
オヤツが待ち遠しいのかな?(笑)
Commented by miho at 2007-03-07 13:50 x
母から、「アゲハちゃんについてサブママが載せるんだって~」と聞いて、見に来ました^^こんにちは☆
毎年、夏から秋にかけて、庭の山椒の木にアゲハが産卵し、幼虫になったりしていく様子を父母で喜んで観察していたんですが、去年の晩秋に生まれた幼虫たちのことは、日々寒くなっていく中でどうしても心配だったようで、嵐の夜が明けた早朝に、思い余った父が山椒を掘り起こし、鉢植えにして玄関内へ。その後リビングにお引越しして、父母の愛を一身に受けて幼虫達は育ちました(笑)私は幼虫はニガテだけれど、蝶にまでなるとけなげに思います。
長男が15日間で死んでしまった後に、次男と三男が生まれたのですが、どうしても窓の外に飛ぼうとして、窓にぶつかり羽が欠けてしまうのです。三男は女子だと分かりましたが、四男はどっちかな?蝶にも個性があるのを初めて知りました!!(次男は恐がり、三男は元気いっぱいのお調子者)。体が弱いくせに次男はもう20日以上も生きてくれているので、父母のためにも長生きしてほしいです^^
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