人気ブログランキング |
<< 夫がブログ「おたく」に とりの照り焼きと、コロッケ >>
チェルノブイリへのかけはし
 私のバードカービングの仲間のYさんは、チェルノブイリで、被爆した子供たちが、日本で保養するための里親となり今年で13年目になるそうです。
 受け入れた子供は24人、ほんとに自分の子供のように接しているのを、ず~っと見てきました。愛情にあふれた、その献身的な姿には、只、只、頭が下がるだけです。
b0019313_18482692.jpg
 彼女から先日「愛と放射能の天秤」という本を頂きました
 これまでの海外保養里親運動の活動がつぶさに書かれています。
 このブログでは到底紹介し切れません。どうぞ「チェルノブイリへのかけはし」のHPをご覧ください。
 今年も又、もうすぐ新しい子供たちがやってくるはずです。


b0019313_18583399.jpg
      03年8月15日我が家に遊びに来たとき、さぶと一緒に。
b0019313_190363.jpg
        04年8月4日 友人のAさんの別荘にて。Yさんと
b0019313_1974587.jpg
       空港でのお別れのとき(愛と放射能の天秤より)
by mink330 | 2005-06-08 19:12 | その他 | Comments(7)
Commented by cityde2 at 2005-06-09 08:06
あれから13年ですか、早いものです。
いろんな事件が起きるので、もう忘れ去られているみたいですが、二次被害の拡大が心配ですよね。報道は政府により抑えられているでしょうから、、、
Commented by matsu_chan3 at 2005-06-09 08:07 x
minkさんは幅広く外国の方々と交流して活動している姿はすばらしいですね。島国日本のイメージを払拭する益々の活動を期待していま~す。 (^_-)-☆
Commented by niwa2saku87 at 2005-06-09 08:08 x
被爆した子達の、里親の話は新聞・雑誌等々で目にしてましたが、本当にYサンのような方を尊敬しますね。私には出来ないですもの・・・毎日、自分の家族の事だけでアタフタしてる状態ですもん・・・・・子供達の笑顔
が最高にいいですね (*^-^)
Commented by mink330 at 2005-06-09 10:53
citydeさん、そうなんですよ。せっかく北海道で保養しても、又汚染されたところに帰さなければならない・・・
どうしようもないのですが、里親さんたちは少しでも・・・という気持ちでがんばっています。
Commented by mink330 at 2005-06-09 10:54
matsuさん たまたま私の友人にそういう人がいたから、興味を持っただけです。でもいろいろなことを知るということは、自分のためになります。
そして矛盾も感じますよ。
Commented by mink330 at 2005-06-09 10:57
niwa2saku87さん 里親さんの活動は知れば知るほど、感心します。
今年は、ベラルーシの政情不安で、まだ確実に子供たちが来るかどうか分からないんですって。

それに比べたら、私なんかのほほんと生活してて・・・(反省)
Commented by mikihana922 at 2005-06-09 14:03
ついつい自分の足元だけを見て生活していますが
本当はいろいろなことがあるのですよね。
minkさんのHPのお写真はその時のものだったのですね!
ベラルーシのお子さん達は小さくても先のことが不安になるなんて!
今の自分にはどうしてあげることもできず、Yさんのような方をひたすら
尊敬するのみです。
<< 夫がブログ「おたく」に とりの照り焼きと、コロッケ >>