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シルビオ・ロドリゲス
b0019313_20174790.jpgキューバから帰るときハバナの空港ではばにゃんがお土産にくれたCD「Silvio rodriguez 」1968/1970《al final de este viaje・・・》
ヌエバ・トローバという形式の、弾き語りの歌だが、とても心に沁みる。ヌエバ・トローバとは、何か?インターネットで調べたところによると、「キューバ革命後にスペイン語圏に拡がった、若いキューバ人アーティストを中心とした「新しいトローバ」のムーヴメント。平等主義に根付いた社会的メッセージ、高い文学水準を持つ詩を特徴としている」
と、なにやら難しいが、そんなことはどうでも良くて、ただ単にいいなぁ・・・と思うだけ。
あまりにも単純かな?
by mink330 | 2004-12-06 20:31 | キューバ | Comments(4)
Commented by るーち at 2004-12-07 01:03 x
難しい説明だなぁ。聴いてみればわかるんだろうけどね。
ところで「トローバ」ってなんだい?
Commented by ボン 大塚 at 2004-12-07 12:26 x
おお、偶然の一致で、私のキューバ音楽一口メモで
最近取り上げたところなので、なんだかうれしくなりました。
ちなみにトローバ音楽はグァヒーラ音楽同様、キューバ音楽の
源流の一つで、元々はスペイン支配に対する抗議と愛の歌が
はじまりのようで、映画ブエナビスタでコンパイ・セグンドと
オマ-ラのデュエットで有名な曲ベインテアニョスを作曲し
歌ったマリア・テレサ・ベラがマザー・トローバと呼ばれるほど
今も慕われ続けています。余計な解説調になってしまいましたが。
Commented by るーち at 2004-12-07 17:22 x
ボン大塚さん、詳しい説明ありがとうございます!
トローバってそういう意味だったんですね。
それを頭に入れて今度聴いてみます。
Commented by mink330 at 2004-12-07 20:19
ボン大塚さん、ありがとうございます。ただなんとなく「いいなぁー」と思って聞いているだけなので、勉強になります。
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