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百日紅(サルスベリ)
これでもか、これでもかとばかり太陽が照りつける・・・
夏の花、さるすべり、仙台に住んでいたとき庭に植えてあったのを懐かしく思い出します。

「炎天の  地上花あり 百日紅」  高浜虚子

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昨日の鳥はモモアカノスリだと思います。

狩りの際に羽が地面に付きそうなほどすれすれの位置を滑空して獲物を追うため、野擦り(ノスリ)という名前が付いたとされるが、 ... 近年、猛禽類愛好家に飼育される機会が増えたハリスホーク(Harris's Hawk)は南米産のノスリの仲間で、和名「モモアカノスリ   


by mink330 | 2017-07-21 16:22 | 東京散歩 | Comments(4)
Commented by aba-n-c at 2017-07-21 16:28
子供の頃、この百日紅の花で
良くオママゴトをしてました。
凄く懐かしいです。
何十年前の事かしら?(笑)
Commented by アチータ at 2017-07-21 22:05 x
サルスベリって、こんな素敵な花が咲くんだね。
それに百日紅などと、上品な本名があったなんて、驚きました。

明日まで保つかどうか自信がないけど、一つ勉強した気分。(^.^)

Commented by mink330 at 2017-07-22 18:16
> aba-n-cさん
百日も咲くというのでこの名前が付いたとか。
同じ花が咲いているのではなく次々新しいのが
咲くのだそうです。
Commented by mink330 at 2017-07-22 18:18
> アチータさん
そういえばさるすべりはあまり札幌では見かけないような気がします。
北限があるのかしら?
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