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大相撲 beyond 2020場所
昨日は両国国技館で儀式などの時にしか披露されない21年ぶりという
非常に珍しい儀式を見ることができました。

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、大相撲の文化を外国人、障害者らに紹介する国際交流イベント「大相撲beyond2020場所」の中で行われた。日馬富士と鶴竜の2横綱が土俵上で見合った後、相撲の基本型である本然(ほんねん)、攻撃、防御を意味する上段、中段、下段の構えを披露。国技館では1995年2月に曙と貴乃花が演じて以来の復活となり、日馬富士は「名誉あること。伝統文化を通じて、日本を知ってもらえたら」。鶴竜も「横綱全員ができることじゃない」と感激した様子だった。(会話部分新聞より抜粋)

その様子は動画で撮りましたのでじっくりご覧くださいね。↓

そのほかふれ太鼓、髪結いの様子、綱締め、幕の内土俵入り、幕内取組、これ以下は早く帰ったので見ませんでしたが、三役揃い踏み、弓取り式、打ちだしなど、十分楽しみました。

一番かわいかったのはこれで~す。


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貴重な動画はこれです。ぜひご覧ください。





by mink330 | 2016-10-05 17:16 | スポーツ | Comments(3)
Commented by matsu_chan3 at 2016-10-05 18:54
こんばんは
珍しいイヴェントをご覧になりましたね。
昨日ネットニュースで見ましたが面白そうですね。
こちらは秋らしい気温になりましたよ!
Commented by 梅ちゃん at 2016-10-06 04:35 x
実は大相撲が大好きなんです。
かなり前になりますが、福島町に行った時に相撲記念館に
立ち寄りました。正面玄関に千代の山と千代の富士がこの
下段の構えをしている銅像があり、今その意味が分かりました。
Commented by アチータ at 2016-10-06 06:42 x
貴重な儀式 有難う❗
横綱の土俵入りに 見られる所作だけど、意味があったのですね。
もっと居たら、相撲甚句があったね 🎶
大好きです。(^o^)
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