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幸田神楽・岩戸開き
 花巻に行ったとき、ちょうど花巻祭りが開催されていて、ちょっとの時間でしたが、神楽を鑑賞出来ました。なかなか見る機会がないので嬉しかったですね。

幸田神楽は、藤原秀衡の三男忠衡が藤原氏滅亡後、この地に落ち延び開拓工事を行い、その無事完成を祝って八雲天神・祇園牛頭天王を勧請した時、神楽を奉納したのがはじまりとされています。

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この神楽の最後にはお面を取って舞います。どんな人が舞っているのか興味のある方はどうぞ動画をご覧ください。短く編集してあります。


by mink330 | 2011-09-15 17:36 | 旅行 | Comments(8)
Commented by matsu_chan3 at 2011-09-15 18:25
こんばんは
カービングの作品をいつ見ても感動します。
写真を基に彫るそうですがどれも実物そっくりですね!
やはりセンスが違うなぁ~~!
お神楽は実際に見ると面白いでしょうo(^▽^)o
Commented by withadog at 2011-09-15 19:59
こんばんは。
大好きな神楽を久しぶりに見ました。
九州や出雲も神楽は盛んですが東北も盛んでしたね。
高千穂のリズムとはまた違います。
また祝詞のような科白もちょっとなまって
風情があっていいですね。^^
Commented by EXTRA at 2011-09-15 21:01 x
こんばんは。

しっかり神楽捉えていますね。
minkさん、ちょうど花巻祭りに当たったんですね。
狙っていったのですか? そんな事無いですよね。

以前話した花巻電鉄、もう影も形も残っていないのでしょうか?
頭の片隅に残っていなかっつたかも。


(^o^)



Commented by mayu at 2011-09-16 11:43 x
いや~,東北は,民俗芸能の宝庫だあ!すばらしい踊りですね。お面をはずす神楽は初めて見ました。私は,岩泉町の黒森神楽の流れをひく中野七頭舞(なかのななずまい)というのをやっていました。でも,難しくて,挫折,,,。「子育てごっご」という小説を書いた三好京三さんのいた大森分校の「大森神楽」も,魅力的でした。今は,舞台で演じていることが多い神楽ですが,実際に狭い神社の中で,夜通し踊る夜神楽が,年に一度の楽しみでもあり,踊る人にとっては精進の成果の披露の場であったのでしょう。その場にいると,私は宗教は持っていませんが,なんとなく,自分も神になったような興奮を感じました。黒森神楽は,北広島町の西の里神社で,22,23日に上演されます。興味のある方はどうぞ。
Commented by mink330 at 2011-09-16 17:53
★matsuさん:
素晴らしいmatsuさんの写真を参考にさせてもらってます。
ありがとうございます。

神楽は意外に面白いですね。時間がないのが残念でした。
Commented by mink330 at 2011-09-16 17:55
★ withadog さん:
そういえば熊本にいらしたときの、神楽めぐりのブログを
拝見しました。
この科白、なかなか味があります。温かみを感じますね。
Commented by mink330 at 2011-09-16 17:57
★EXTRAさん:
全然知らないで行って、最終日だったのですが、連れて行って
もらいました。ラッキーでしたよ。

そういえば花巻電鉄!全然頭にありませんでした。
今度行くことがあれば聞いてみますね。
狭い(細い)電車だったのですね~
Commented by mink330 at 2011-09-16 18:00
★mayuさん:
コメントありがとうございます。
何にでも造詣が深いmayuさんですね。
おやりになった経験があるとはビックリです。

最近は女の人もOKらしいですが、昔は男だけだったとか。
今回もオレンジの服の方が男か女かで意見が湧かれましたよ。
これも最後に面を取って分かることですね。

西の里神社の情報ありがとうございます。
23日は例大祭なのですね。
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