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厚別清掃工場
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私が16年前に厚別区に越してきた時にはすでにあった厚別清掃工場。「何でこんな街なかに清掃工場があるんだろう、ダイオキシンの問題は大丈夫なのだろうか?」と常々思っていました。
実際煙突からのすすが風向きによって我が家に飛んできました。その工場が今取り壊されています。ダイオキシン飛散の問題があるため、非常に時間がかかっていると思います。

今日さぶと散歩に行き、ふと右側の煙突が大分低くなっているなぁと気がつきました。
その隣の銀色の煙突はそのまま厚別副都心やもみじ台団地への熱供給のプラントとして引き継がれるそうです。RDF(ごみ固形燃料)利用で今後も続けられることになっているとのこと。詳しくは厚別清掃工場解体工事 をご覧下さい。

自分自身の反省ですが、もっとこういう問題に関心をもって、自分の住んでいる(いや地球上すべての)環境を守らなければならないと思います。
いつも散歩しているこのそばの河川敷も、どんどん木を切って整備したため、最近はめっきり鳥が少なくなり、前には双眼鏡を持って散歩をしていたのですが、最近はその必要がないです。3,4年前にはカワセミもいたのに・・・ほんとに悲しいことです。
by mink330 | 2004-12-09 11:53 | 身の回りのこと | Comments(3)
Commented by bela flor at 2004-12-09 17:26 x
いつも散歩をしている所がどんどん変わって行くのは悲しいですね。
それを感じることは本当に大切なことですね・・・数年前はカワセミもいたんですか?そう言えば子供が幼かった頃は、原始林から色々な鳥の声が聞こえて来てましたよ。でも今はそれを感じてなかったなぁと改めて
環境の変化に驚いています。
Commented by るーち at 2004-12-09 23:42 x
あの煙突がなくなっちゃうのか。
でも簡単には解体できないんだね。
あの大きい煙突はけっこう目印になってたから、なくなったらなくなったでちょっと寂しいかも。
Commented by cityde at 2004-12-10 10:12
もう北海道も人口が減ってゆくので頭の切り替えを考える時代ですよね。我が家の周りにも産廃の置き場がいくつかあります。隣の大家さんのところにも業者からずいぶん話があったそうですが、断わったそうです。モラルが高い人で良かった!
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