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新盆
 今回の花巻への旅は去年12月23日に亡くなった、娘の新盆のためでした。
土地それぞれ独自の風習があり、どのようにするのかはすべて先方にお任せしました。

 14日に迎え火を焚き、3日間お墓に提灯を下げてお参りし、16日には送り火で霊を送るそうです。
 山形では、そのような風習はなく、ただお墓参りするだけです。

 宗派やその土地によってやり方がだいぶ違うようですね。
でも死者(ご先祖様)を偲ぶという気持ちには変わりないでしょう。

 今回は我が家のおじいちゃんの23回忌にも当たっていたため、芝生管理人の姉妹も、甥や姪も集まり賑やかに食事をしました。

 また私の実家のお墓にもお参りし、帰りには送り火こそ焚けなかったけど、花巻によりまたお墓参りをして、忙しいながら充実した(ホッとした)旅でした。

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by mink330 | 2009-08-18 18:21 | 身の回りのこと | Comments(14)
Commented by ポンママ at 2009-08-18 18:36 x
お疲れ様でした
初盆でしたか・・・まだ1年が過ぎてなかったんですね
想像もつかないくらいの辛さだったことでしょう
minkさんの年になるまでまだしばらくありので、またその間にいろんなことがあるのだろうなーと考えちゃいました

北海道はなんでもあっさりしてるようですが、
ほんとに土地によっていろんな風習があるものですね
すごい亡くなった方を大事思ってるようです
Commented by matsu_chan3 at 2009-08-18 20:02 x
こんばんは
新盆を迎えられお疲れ様でした。
地域によってはお盆の風習は随分違うものですね。
お墓の前で夜のお迎えは初めて知りました! 
Commented by oki-hiro at 2009-08-18 20:04
お嬢さんの初盆でしたものねぇ、、お疲れ様でした。
 地方 ゝ で亡くなられた方えの思い偲ぶという気持ちを、いろんなかたちで
お盆の中に行事として残され引き継がれているのですねぇ、、
 我が輩は昨年母の初盆でしたので霊を盆船で送る行事を思い出していました。
人一人を送ると言うことは大変な事ですよねぇ..(^^;)
Commented by mink330 at 2009-08-18 20:29
★ボンママさん:
お久しぶりです。
北海道ではお墓参りに行ったことがないですが、
やはりあっさりしてますか?
結婚式なども会費制で合理的ですよね。

娘のこといつも思ってますよ。
Commented by mink330 at 2009-08-18 20:31
★matsuさん:
私も今回初めて体験しました。
迎え火は夕方に焚くんです。迷わずに来られるように。
そうこうしてる間に暗くなってしまったんですよ。
孫達はお墓の前で花火を楽しみました。
Commented by mink330 at 2009-08-18 20:33
★oki-hiroさん:
精霊流しというのも送り火の一種なんですね。
そうやって故人を偲ぶのは、どこの地方でも
同じだと思います。
Commented by bela flor at 2009-08-18 21:41 x
minkさん ご家族でお参りが出来て良かったですね。
光代さん・両家のご実家のお墓参りとお忙しい時間でしたね。
土地によって風習が違っていて驚きます。
私が生まれた田舎も夕方お墓に行き皆でご馳走を食べたんですよ。
Commented by Molacchi at 2009-08-18 21:46 x
お嬢様の新盆ですね。。。
地域によってかなりお盆のしきたりが違うんですね。
東京もお墓参りをしたあとにお寿司を食べるだけだし、北海道も簡単にお墓参りするだけですね。
千葉に居た時には小さな船に提灯を乗せて川に流しました。
どんな形にしろ故人を偲ぶことにかわりはないですね。



Commented by aya at 2009-08-18 22:28 x
お嬢さまの新盆でしたね・・・親が子供を見送る事は順番からして
逆なので本当に悲しいことですね。。。迎え火を焚き迷わずに帰って
これます様に・・・と忍ぶ心は、みんな同じでしょうね。
それにしても習慣の違い、新盆宅の「紅白提灯」めずらしいですね
我が家でのお盆は、お墓から連れて帰る際、別れ道に霊が迷わない
角・角にお線香を置き提灯を持ち片手で後ろに手おんぶの格好で自宅まで背負って帰ってくるのでしたが、現在はお線香を置いて来るのは
交通事情もあり不可能です。ましてお墓での迎え膳なんて
東京はたたみ一畳分、あるか無いかの土地ですもの・・・無理ですね。

今日、赤とんぼを20匹くらい見かけましたが、昔のように赤く無いのです
尾っぽが茶色なんです。赤とんぼじゃ~無かったのかしら?


Commented by 梅ちゃん at 2009-08-19 16:02 x
北海道の場合はお盆の風習というのは比較的簡単というイメージしか
ないのですが、それでも歴史の在る函館、小樽などは本州に似た形じ
ゃないでしょうか。
忙しかったけど充実したお墓参りとこのことで、良かったですね。
Commented by mink330 at 2009-08-19 16:32
★belaさん:
そうですか。お墓の前でご馳走を食べたんですね~
今でもやっているのかしら?

そう言う風習がどんどん少なくなるのはなんだか
寂しいことですね~
Commented by mink330 at 2009-08-19 16:34
★Molacchiさん:
形は違っても、故人を偲ぶのには変わりないと思います。
新盆は特に丁寧にやるようですね。
うちの娘もきっと帰ってきたのだと思いますよ。
Commented by mink330 at 2009-08-19 16:37
★ayaさん:
ayaさんのお盆の迎え方、興味深く読ませていただきました。
こういう習慣を調べている方がいるかもしれませんね。

でもこういう風習も時代と共にだんだん簡素化されるのは
悲しいことですね。

赤とんぼが赤くないのは、種類が違う?
それとももう少し秋になると赤くなる?
ちょっと分かりませんが、赤とんぼは郷愁を
誘いますね~
Commented by mink330 at 2009-08-19 16:38
★梅ちゃん:
はい、あわただしい旅でしたが、なんだか終わって、
ホッとしたのでした。
きっと娘の霊も満足してくれたと思います。
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